アノ芸能人はどのタイプ? 薄毛の症状と対策用の髪型を紹介!

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頭部の薄さが気になり始めた方にとって、できるなら髪型で薄毛部分を隠したいと思われることもあるでしょう。

とはいえ無理矢理に隠そうとすれば、どうしても不自然さが目立ってしまうもの。

そのせいで、思いとは裏腹に人目を薄毛部分に集めかねません。

今回は、薄毛の症状を3つに分けて紹介。

さらに、薄毛を隠したい方に向けたオススメの髪型と薄毛のタイプ別で分類した芸能人を挙げますので、ご参考にしてください。

 

M字タイプ

M字タイプの薄毛とは、おでこの両サイドが後退する症状です。

徐々に毛が抜けていくことで、額の範囲が広くなってしまいます。

 

■対策用の髪型

M字タイプは比較的、周囲の髪の毛で違和感なく対応できます。

代表的な対策用の髪型としては、ソフトモヒカン・ショートレイヤー・アップバンク・坊主が挙げられます。

 

■M字タイプだと噂の芸能人

・成宮寛貴

・ジュード・ロウ

・市川海老蔵

 

U字タイプ(A字タイプ)

U字タイプまたはA字タイプと呼ばれる薄毛は、M字タイプと同様に前頭部から進行していく症状です。

生え際が中央から薄くなり、逆U字の形に後退していきます。

 

■対策用の髪型

U字タイプの場合は、周りの髪で薄い部分を隠しても違和感のあるスタイルになります。

全体的に短めのおしゃれ坊主や頭頂部の毛を利用したソフトモヒカンなどがオススメです。

代表的な対策用の髪型は、短髪・坊主・スキンヘッド・ソフトモヒカンです。

 

■U字タイプだと噂の芸能人

・渡辺謙

・中居正弘

 

O字タイプ(頭頂部タイプ)

O字タイプはM字タイプとは異なり、頭頂部から薄くなっていきます。

つむじを中心に薄くなり、アルファベットの「O」の形に薄くなっていく症状です。

 

■対策用の髪型

薄毛箇所が頭頂部のみであれば、オールバックで対応が可能です。

また薄毛箇所が全体に広がっていない場合は、全体的に短くカットすることで薄い部分が目立たなくなります。

代表的な対策用の髪型はアップバンク、オールバック、スキンヘッドです。

 

■O字タイプだと噂の芸能人

・池上彰

・岩尾望(フットボールアワー)

 

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「あと少しだけ髪の毛があれば」という方には自毛植毛がオススメ

以上が3つの薄毛の症状とタイプ別のオススメの髪型です。

自分の症状に見合った髪型を見つける参考にしてください。

また美容院の方と相談の上、髪を切ることも大切です。

そうしたなか、もう少しだけこの部分に髪の毛が欲しいと思われるような状況も芽生えることでしょう。

そういった思いをお持ちの方には自毛植毛をオススメします。一度、医院などで無料カウンセリングを受けられてはいかがでしょうか。