薬を使った対策

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AGA改善薬の効果と副作用のリスクについて紹介!

現在、男性型脱毛症(AGA)に効果が見られるとされる公式治療薬の成分は大きく分けて「フィナステリド」と「ミノキシジル」の2つだと言われております。

本稿では、それらの成分が含まれている治療薬を紹介します。

どちらも病院に薄毛の相談をしに行くと、よく聞く成分でしょう。

また考えられるその副作用などのリスクについてもお送りしますので、参考にしてください。

フィナステリドが主成分のAGA治療薬

■プロペシア

プロペシアは、フィナステリドを主成分とする代表的な育毛剤です。

薄毛が気になり始めて病院に相談すると、初診ではよくこのプロペシアが処方されます。

AGAを治療する上で医療用医薬品としては効果と安全性が認められた薬品で、アメリカの医薬品メーカーが世界で初めて開発しました。

 

■ファイザー

ファイザーは、プロペシアのジェネリック医薬品です。

ジェネリック医薬品とは、これまでに実施された検査などで新薬と同等の有効性や安全性が認められた低価格な薬品のことです。

フィナステリドの副作用とは

もともと前立腺肥大症を治療するために開発されたフィナステリドは、

副作用としては性欲の低下やED(勃起不全)・じんましん・倦怠感などが挙げられています。

しかし、現在のところ発症率は極めて低いと言われています。

ミノキシジルが主成分のAGA改善薬

 

■ロゲイン

ロゲインは毛根の血管を拡張することによって、発毛を促すミノキシジル成分を含有した育毛剤です。頭皮に塗って使用します。

 

■リアップ

リアップも、ミノキシジルを主成分とする市販の育毛剤です。

日本国内で「AGA」という言葉や薄毛を治療する病院という概念もない時代に開発されたこともあり、

リアップが「発毛」という言葉を世間一般に知らしめたと言われております。

 

ミノキシジルの副作用とは

ミノキシジルは、もともと高血圧の治療のために開発された成分です。

副作用として頭皮のかぶれやかゆみ・ほてり等が挙げられますが、発症率は非常に低いとされています。

ただ高血圧の治療薬として開発されたものなので、低血圧の方は使用した際に注意してください。

こちらも気になる症状が現れたら、すぐに病院にいって相談することが大切です。

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AGA改善薬に効果はあるが、失った髪は戻らない!

以上がAGAに効果の見られる育毛薬の成分とその副作用です。

これまでの臨床試験の結果を踏まえて、AGAにそれなりの効果が見られることは間違いないです。

ただ、すでに髪の毛が無くなってしまった頭皮から新たに髪が生えてくることはありません。

失ってしまった箇所の毛を取り戻したいなら自毛植毛をオススメします。

手始めにアイランドタワークリニックの無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。