自毛植毛のデメリット

shutterstock_344819624

 薄毛でお悩みの方必見! FUE植毛法で考えられるデメリットとは?

薄毛にお悩みの方や自毛植毛の検討されている方にとって、植毛法のデメリット面は外せない項目でしょう。

クリニックや手術方法によって、そのリスクは変わってきます。

今回は自毛植毛の方法として代表的なメスを使用しない植毛法「FUE」(follicular unit extraction=くり抜きグラフト採取)に関する知識とそのデメリットについて紹介します。

どうぞご参考ください。

 

メスを使用しない従来の方法・FUEとは

FUEとは、直径1.2mm程の細いパンチで後頭部に穴をあけ、毛をくり抜いて株(グラフト)を採取する方法です。

採取したグラフトは直径1.0mmのチューブを使用して、毛穴ひとつひとつ作成します。

インプラント専用機を用いて空気圧でしっかりと植え込んでいきます。

 

FUEのデメリットは

・毛根切断率

FUEの方法では毛根の切断率が高くなる傾向があります。

毛根が切断されたグラフトを頭皮に植えても正常な髪は生えません。

FUEでは熟練した技術のクリニックを選ぶ必要がでてきます。

 

・傷痕が目立つ

狭い範囲から約1,000株以上のグラフトをFUEで採取すると、その範囲が脱毛になる傾向があります。

傷跡は生涯残ってしまい、後日修正することは困難になります。

 

・グラフト数に限界

一般的にFUEで一度の施術で採取できるグラフト数は300~500株程度と言われております。

これ以上採取してしまうと、傷跡が脱毛になってしまう危険性があるからです。

 

・治療費が高額

FUEの治療費は、高額になっている傾向があります。世界中の国々において共通して見られます。

それほどFUEは、医師の技術が重要になる治療法だということです。

 

・ドナーロス

先ほど述べましたがFUEではドナーの毛根切断率が高くなりがちです。

切断された後の毛根からは髪は復活しませんし、切断されたグラフトを植えても髪は生えません。

結局、毛根が切断されたドナーはロスとなって失われます。

 

shutterstock_164800964

 

デメリットが少ない自毛植毛の方法とは

以上がFUEのデメリット面です。これらに不安を覚えた方に安心して頂く植毛法があります。

アイランドタワークリニックのi-ダイレクト法です。

従来のFUE法で普段使用されるパンチよりも0.4㎜程細く、傷跡がより目立たなくなります。また実績十分で技術力のある医師陣が揃っているので、毛根切断率やドナーロスに関して心配はありません。

どうぞ、アイランドタワークリニックのi-ダイレクトを検討して見てはいかがですか。