自毛植毛失敗談

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100%成功したい方必見! 植毛で失敗しないために必要なこととは?

男性型脱毛症(AGA)の治療として最先端の国だと言われているアメリカでも自毛植毛が主流になり始めています。

高額の費用がかかるので踏み切れないという思いもあるでしょうし、植毛手術をしたにもかかわらず失敗をしてしまうのではと思い、植毛手術に踏み切れないという思いもあることでしょう。

本稿では、自毛植毛の失敗例から学ぶことができる改善策について見ていきます。

 

植毛の失敗例について

・失敗1、傷跡が残ってしまう

自毛植毛で起こりうる失敗の中では最も分かりやすく、数も多いと言われているタイプのトラブルです。

自毛植毛は文字どおり、今現在残っている自分の毛髪を利用して薄毛やハゲが気になる部位に移植する外科手術です。

ドナー(移植元)となる毛髪の採取時と、その採取した毛髪を移植する際に少なからず頭皮を傷つけることになります。

 

・失敗2、仕上がりが不自然

人工毛植毛とは違い、自らの毛髪を移植しているので髪の質感に関して不自然さが問題になることは稀です。

とはいえ、仕上がりの不自然さで植毛したことがバレてしまうケースもあります。

特に「額の生え際」「毛髪の密度」「髪の毛の生える方向」において、ぎこちない部分が生じることがあるのです。

 

・失敗3、術後すぐに元の髪型に戻る

自毛植毛では、後頭部や側頭部の毛髪をドナーとして採取し、薄毛や脱毛が気になる部位に移植するわけですが、

移植したすべての毛が新たな場所で根付くとは限りません。

特に自毛植毛の出来不出来は、施術者の技術力に左右されやすい外科手術なので、みな一様に移植後の定着率は90%以上と考えてはいけません。

近年の医療技術に加え、熟練者が行う手術であれば、移植後の定着率が90%を超えるとも言われています。

とはいえ、すべての患者が同じ医師のもとで手術を受けるわけではありません。

場合によっては移植後の定着率が驚くほど低く、失敗だと思われることもあります。

 

 

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失敗しないためには実績十分のクリニックを見つけること

以上が自毛植毛の失敗例です。自毛植毛は男性型脱毛症(AGA)などに悩む人にとっては素晴らしい治療法です。

ですが、ここまで見てきたようにリスクもあります。

施術を決断する前に、医師や自毛植毛の経験からしっかりと情報を得た上で、自毛植毛に向けた正しい判断をしてください。

実績のある医院で一度カウンセリングを受けることをオススメします。