自毛植毛の効果

shutterstock_246619768

 

薄毛に悩んでいる皆さんはさまざまな対策や治療を調べ、どれがもっとも効果的なのか悩んでいるのではありませんか?

いろいろな内服薬を試してみたけれども、どれも自分が思うほどの効果を得られなかった、そんな方もいるでしょう。

効果が高いものとしては、毛を直接頭皮に埋め込めることで確実な増毛ができる「植毛」が挙げられます。

今回は「人工毛植毛」と「自毛植毛」という2種類の「植毛」の特徴やメリット・デメリットを比較し、ご紹介したいと思います。

 

自毛植毛のメリット

「自毛植毛」とは、後頭部などの毛が抜けにくい場所から毛根を抜き取りドナーとして利用し、頭髪の薄い部分に移植する方法です。

元が自分の頭髪であるため拒絶反応の心配はありません。

また、一度定着すれば他の髪と同様に伸びたり生え変わります。

よって、移植後も自然に毛が生え揃い、日常生活にも支障がありません。

実際に毛が生えるため、最も効果を実感しやすい治療法といえるでしょう。

そして、植毛後に定期的な髪のメンテナンスをする必要がありません。

かかる費用は最初の手術代のみです。費用の面から見ても魅力的と言えるでしょう。

安全で安く、そしてカツラのように外れる心配も無い、AGAに悩む人にとって非常に効果的な治療法となっています。

 

自毛植毛のデメリット

自毛植毛のデメリットとして、効果が出るまで時間がかかることが挙げられます。

埋め込んだドナーが頭皮に定着し、生え変わって伸びるまで半年から1年ほどの時間がかかります。

なので、短期間で効果を実感したいという人は、後に紹介する人口毛植毛の方が良いかもしれません。

またクリニックや治療法によりますが、メスを使う場合があるため傷跡が残ったり、痛みを伴う場合もあります。

しかし「メスを使わない治療法」なら、痛みを感じることなく治療することができます。

 

人工毛植毛のメリット

「人工毛植毛」とは、ポリエステルやナイロンといった合成繊維で出来た毛を頭皮に埋め込んでいく植毛方法です。

日本で考案された治療法であることもあり、国内では大々的に宣伝されました。

今でもこの薄毛治療を行っているクリニックは少なくありません。

自毛植毛だと毛が一度抜けてまた生え変わるまで半年から1年かかりますが、人工毛ならば術後すぐに毛のボリュームを増やすことができます。

なので、先ほど言ったように、短期間で効果を実感したいという人におすすめの治療法です。

患者の元々の毛量に関係なく毛を増やすことができ、一度に多量の毛を移植することができるというメリットもあり、手術の時間が短いことや1回の手術代が自毛植毛よりも安いという魅力があります。

 

人工毛植毛のデメリット

以上のようなメリットのある人工毛植毛ですが、私はこの治療法を避けました。

理由の1つが、人工物を体内に埋め込むことに少し気味悪さを感じたからです。

ポリエステルやナイロンは私たちの体にとっては異物です。当然、体が拒絶反応を起こして体から出そうとします。

実際人工毛は、半年ほどで半分は抜けてしまいます。

ですので人口毛植毛は、長期的な効果を期待している人にはおすすめできません。

また、本当の髪と違い生え変わったり伸びたりしませんから、毛穴に皮脂や埃が溜まって炎症を起こすということもありえます。

さらに、人工毛は定期的に植毛やメンテナンスを行わなければなりません。

1回の植毛手術がおよそ10万円以上です。それを年1、2回続ければ、かなりの額になります。

例えば、UFクリニックでは2000本の人工毛を植毛する際に最低でも約26万円かかります。

1年では52万円、10年ならば500万円以上です。

 

 

「自毛植毛」の出来るおすすめクリニック

shutterstock_252567070

 

「薄毛治療をしてくれるクリニックなんて、どこも同じ」そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

しかしそれは大きな間違いです。

自分の体の一部を使うことで拒絶反応がない「自毛植毛」を、手作業で行ってくれるクリニックを選ぶようにして下さい。

また、自毛植毛を行うクリニックでも、クリニックごとに手術の方法や費用が異なります。

自分が納得できるような効果を得るためには、自分に合ったクリニック選びが非常に大切です。

そして、自毛植毛なら国内No.1のアイランドタワークリニックをオススメします。

先生方の技術が高く、植毛ロボットを超えるスピードで施術が可能ですし、切断率も低いので自毛も無駄にすることがありません。

cta_banner